intel入ってるパソコン。エンブレムシールからCPUの世代を把握する方法。


IntelのCPUは世代によってエンブレムシールのデザインが違います。Core i7というブランドでも、第1世代と第12世代だと全く性能が違います。

今回は、エンブレムシールからいつ頃発売されたCPUなのかを書いていきます。

最近動画編集で、CPUがどのモデルなら安心なのかも併せて説明していますので、動画編集を考えている方はこちらの記事もどうぞ。

私の友人より、中古で販売されているパソコンが新しいか古いのか見分けが付かないので見分ける方法を教えて欲しいと相談を受けました。

歴代のCPUの性能について書いた記事はこちら

以前の記事より抜粋。

これにエンブレムシールを載せていきます。

core i7のエンブレムシールで統一します。ロゴの数字が違うだけで世代は共通デザインです。

目次

第1世代Nehalem

第1世代Nehalem  ➡Core 2 Quadの約2倍の性能

(4コア4スレッドから4コア8スレッドへ)

下は上位クラスのCPUロゴ

第2世代Sandy Bridge、第3世代Ivy Bridge

第2世代Sandy Bridge  ➡第1世代Nehalemの約2倍の性能

第3世代Ivy Bridge  ➡第2世代Sandy Bridgeから約10%性能アップ

第2・第3世代は共通ロゴ

第4世代Haswell、第5世代Broadwell

第4世代Haswell  ➡第3世代Ivy Bridgeから約10%性能アップ

第5世代Broadwell  ➡第4世代Haswell-Refreshから約10%性能アップ

第5世代はほとんど市場に出回っていない。

第6世代Sky Lake、第7世代Kaby Lake、第8世代Coffee Lake、第9世代Coffee Lake-Refresh

第6世代Sky Lake  ➡第5世代Broadwellから約10%性能アップ

第7世代Kaby Lake  ➡第6世代Skylakeから約10%性能アップ

第8世代Coffee Lake  ➡第7世代Kaby Lakeから約30%性能アップ

(4コア8スレッドから8コア8スレッドへ)

第9世代Coffee Lake-Refresh  ➡第8世代Coffee Lakeから約10%性能アップ

第10世代Comet Lake

第10世代Comet Lake  ➡第9世代Coffee Lake-Refreshから約30%性能アップ

(8コア8スレッドから8コア16スレッドへ)

第11世代 Rocket Lake-S、第12世代 Alder Lake

第11世代Rocket Lake-S  ➡️第10世代Comet Lakeから約10%性能アップ

第12世代 Alder Lakeは第11世代 Rocket Lake-Sを含む以前のCPUとは別物と言われているくらい性能がアップしています。

ちなみに、私が持っている

Core i9 9900KとCore i9 12900Kを比較した画像がこちら。

35%ほど性能に差がついています。

8コア16スレッドと16コア24スレッドですからね、、、

コア数が倍ですので、Core i9 9900Kが頑張って食らいついているって感じですね。

しかし、よくよく考えてみると、Core i9 9900Kが発売されて3年後のCore i9 12900Kです。

3年で35%なら、今までと同じ割合の1年で10%前後と変わらないですね。

こうしてエンブレムシールを並べて見ると、第2世代Sandy Bridge、第6世代Sky Lakeはスタイリッシュだなと思いました。

第11世代Rocket Lake-Sのエンブレムシールは正直ダサいです。

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この記事を書いた人

元看護師YouTuber_takeです。
ブログを通じてあなたの生活のアイディアに影響を与えたい。
そんな意味を込めてドメインをtakerblogとしました。
が、taker(テイカー)は奪うという意味でした、、、
4月7日にtakerblogからこちらのドメインへ引っ越してきました。
記事はすべて転送せずPV数が高い記事と思い出の記事をこちらに転送します。

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